コミュニティ
特集コラム
人々@D.C.生活
日本語ニュースサイト
ニュース一般
動画ニュース
芸能・エンターテイメント
IT & テクノロジー
スポーツ
便利サイト
翻訳
専門用語辞典
地図・ディレクション
D.C.生活.com
広告掲載について
格安ウエブデザイン
お問い合わせ

D.C.近郊で活動している個人、 お店、企業、グループの 皆様で当サイト上で紹介記事 を掲載希望の方はinfo@dcseikatsu.com までお気軽にご連絡下さい!
掲載料は無料です。





第二弾: いけばなインターナショナル(I.I.)
国籍を超え「花を通じての友好」~いけばなインターナショナル(I.I.)~



ウェブサイトアドレス:
I.I. ワシントン第一支部
http://www.ikebana-dc.org/DCchaptr.htm
I.I. 東京本部
http://www.ikebanahq.org/index.html

「人々@DC生活」の第2弾は、地元バージニア・メリーランド・ワシントン地区の会員を中心とした、いけばなインターナショナル(通称I.I.)・ワシントンDC第一支部の活動をご紹介します。

1)いけばなの会の発足の由来は?あとDCでの活動期間はどの位ですか?

親団体である、社団法人「いけばなインターナショナル」は東京に本部を置く、国際的な文化団体です。生け花の精神と芸術性に深い感銘を受けた米国人エレン・ゴードン・アレン夫人により、「花を通じての友好」をモットーに1956年に設立され、今日では全世界60ヵ国に165支部が設立され、会員数約8500名を数えるまでに発展しました。国籍も所属流派も多様な会員が、いけばなとそれに関連した日本の文化・芸術の紹介を通して相互の友好をはかり、生け花への理解を深める活動をしています(http://www.ikebanahq.org/index.html 参照)。 ワシントン第一支部は創立者、故エレン・ゴードン・アレン夫人ゆかりの地であり、特に今年から来年にかけて、創立50周年を記念する行事が沢山企画されています。

2)経験が全然無しでも大丈夫でしょうか?

はい。これから始めてみようという方、大歓迎です。「生け花が好き」「お花を生けることが楽しい」という人々が様々な流派の垣根を越えて、生け花活動を続けています。ワークショップ、お稽古、デモンストレーション、展覧会などを通して、生け花に対する理解を深め、また生け花を普及する機会をもうけています。支部展などでは、生けた方々の力強いエネルギーを感じるという感想をよく聞きますが、その作品通り、皆さん元気一杯です。

3)特別行事&展示の予定はありませんか?

今年から来年にかけて、I.I.ワシントンDC第1支部50周年を祝う記念行事が沢山予定されています。今年9月、国立植物園(ワシントン・アルボリータム)での50周年記念展とガーラディナーを皮切りに(http://www.usna.usda.gov/Gardens/collections/ikebana.html)、来年2月にはスミソニアン博物館フリーア・サックラーギャラリーで生け花アーティスト達が生け花の歴史を紹介するデモンストレーションがあります。

その他I.I.ワシントンDC第一支部展等イベント情報はここ(http://www.ikebana-dc.org/DCchaptr.htm)を参照して下さい

生け花に興味がある、一度してみたい!という方を募集中です。
生け花を学びたい方、活動に興味のある方、またイベントについての質問など、詳しくは清水703ー709ー8298, motoko.shimizu1@verizon.net までご連絡下さい。

スミソニアン博物館フリーア・サックラーギャラリーでのイベント紹介

日程:2007年2月10、11日と24、25日(第2、4土・日曜日)
時間;1時半から
費用:無料
内容:スミソニアンの展示品と生け花の歴史との関連をひもとく、専門家による館内ツアーも当日12時15分から予定されており、教育プログラムの一貫として無料で一般公開されます。

スミソニアン博物館でのイベント紹介のサイト:
http://www.asia.si.edu/events/index.asp?year=2007&month=2&day=10

フリーア・サックラーの公式サイト:http://www.asia.si.edu/



<< 戻る

Copyright ゥ 2006 DCSeikatsu.com. All rights reserved.